アルバイトのリーダーのアルバイト管理によって、アルバイトが辞めていく…

前から読んでくれている方は想像できたかもしれません。
この4月に1カ月間アルバイトをしていた、ラブホテルがそういう職場でした。

社員は「支配人」と呼ばれる1名のみ。時々やって来る、他にもホテルがあるのでその辺とまわるんでしょう。
なので、ホテル自体は20代と思われる女性アルバイトが仕切っている。呼び名は「リーダー
名前にふさわしく(笑)、DQNな茶髪のモヒカンがかったヘアスタイル。
直接、お客の前に出ることはないので、基本的に服装・髪型は自由ですけれどね。

古参(5年やっていると聞きました)のおばあちゃんのアルバイト、「あのリーダーになって、おかしくなった。」
割合世間話もしていた、同世代の奥さんのアルバイト、「1年近くやっているけれど、あのころに始めた人で残っている人は私だけ。」

皆勤手当を含めて、始めは時給800円、4か月目からは時給は850円になります。リネン係、といいます。することは、お客さんが帰った後の部屋を掃除して、セッティングをする。細部で気を使うポイント(例えば風呂場だとボディーソープ、シャンプー、リンスの量、並べる順番、とか)はありますが、覚えればそんなに難しいことはないです

昼バイトだと、午前9時~午後5時で、うち1時間休憩の実労7時間。
例えば、週5日やるなら、850円×7時間×5日=29750円、を期待しますよね

でも、実際には1週間で実労時間が25~30時間になってしまう。
空室が多くなって来たり、逆に満室になってきて、掃除をする部屋が少なくなったら、
この部屋上がったら、あがって。」
早上がり」と言っていましたが、午後2時とか、ひどいと午前11時で上がらされてしまう。
これを指示しているのが、そのリーダー

まあ、経費の面で、人件費を削ると大きく貢献できる。なにかで早上がりさせたことを支配人に褒められたか。
私が採用時に面接したときにも、支配人は「現場は、リーダーにまかせている。」と言っていました。
信頼できる、バイトリーダーなんでしょう、支配人的には。

しかし、そのためにアルバイトが続かない。採用しても、とっとと辞めてしまう

別の50代かな、女性のアルバイト、「1日7時間で計算したお金にはならないから。」
他のラブホテルだと、そんなことはないみたいよ。うん、ここだけ。」
それでも、近いし、とか、接客は絶対無理、とかで続ける人はいます。

あとは、フィリピン人の人。彼ら専門の派遣の会社から来ているとは聞きました
日本語は片言です。朗らかにあいさつして、身振り手振りもしながらちょっとはお話ししました。
接客ではないので、日本語を話すかどうかは問題にならないでしょう。

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